扇ノ山1310m

   鳥取県八頭郡若桜町諸鹿大字広留野   ROUTE

   国道29号線八頭町富江で、「扇ノ山登山口」標識のある県道37号に入り、3kmほど進むと県道が左に
   折れるところを直進して「ふるさとの森」を目指し、7kmほど進むと「広留野」への分岐標識が現れるので
   ここを右折する。数年前に新たに造られた立派な道路を約4km走ると広い農地が現われ、その突き当り
   の付近の路肩に駐車する。    

   2017/5/4 晴れ   MAP     

   コースタイム 登り 広留野登山口-(100分)-畑ヶ平登山口-(95分)-山頂   合計 3時間15分
           下り 山頂-(65分)-畑ヶ平登山口-(80分)-広留野登山口    合計 2時間25分

   高砂を朝6時に出発。
   同行者は、IHさん、Hさん、UK君、FT君、FM君。
   駐車地点から南東側を振り返ると、氷ノ山と陣鉢山が近くに見える。  
  
   氷ノ山をクローズアップ。                 陣鉢山。  
   
   9時:登山口へ向かう。標高はすでに約860mある。  
   
   すぐに残雪の道になり、最初の分岐は「中国自然歩道」の方へ進む。  
   
   残雪で道路が隠れているので慎重に見極めながら進んでいくと、沢沿いに出る。  
   
   橋を渡る。                          雪解け水が轟音を響かせている。  
   
   橋を渡ってから、雪で道が隠れているのでGPSで方向を確認しながら、左手に歩いて行く。  
   
   ベンチと標識があるところから左前方に山頂避難小屋が見えていた。(実際は、帰路に気づいて写したもの)  
   
   9時55分:林道に出合い、ここを左手に進む。  
   
   10時10分:ふるさとの森登山口へつづく林道と出合う。  
   
   「標高950m 広留野3,5km 扇ノ山頂上3,5km」の標識付近だけ残雪がなかった。  
   
   10時40分:畑ヶ平登山口に到着し、漸く林道から別れて登山道に入る。  
   
   残雪の平坦地で何処が道かわからない。GPSで方向を確認しながら歩けるところを歩いていく。  
   
   ブナの巨樹林になり、青い空と白い雪との間に広がる柔らかな淡緑色が、春を感じさせてくれて清々しい。  
  
   霧氷で白く輝く樹林もいいが、白い大地に浮かぶ新緑の樹林も素晴らしい。  
  
   タムシバの白も青空に映える。  
   
   少しずつ標高が上がっていくと、少しづつ緑が少なくなっていく。  
  
   山頂近くの樹々は、漸く新芽が芽吹き始めたところだった。 
  
   見上げると山頂避難小屋が見えた。どこでも歩けるので、小屋を目指して直登する。       
   
   急斜面はトラバースしながら、小屋を目指す。  
   
   12時15分:山頂に到着し、穏やかな日射しの中、ベンチで昼食休憩してくつろぐ。  
   
   氷の山は綺麗に見えていた。  
  
   13時10分:同じルートを下山。  
  
   14時20分:畑ヶ平登山口を出て少し林道を下ったところに、山頂を見渡せるポイントがあった。  
  
   避難小屋をクローズアップ。  
   
   15時25分:少し前を歩いていたHP”日野家の山歩き”の日野さんに、林道との分岐点にある展望地を教えて
   もらい、上がってみると青ヶ丸がすぐ近くに見渡せた。  
 
   15時35分:登山口に帰着。ツボ足で歩いたがほとんど嵌まり込むところはなく、天候にも恵まれて残雪と新緑を
   一度に楽しめる扇ノ山の春を満喫することが出来た。       
   
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