氷ノ山1510m 

  鳥取県若桜町つく米   ROUTE

  国道29号鳥取県八頭郡浅井信号で、国道482号に入り、約11㎞走って氷ノ山自然ふれあい館響の森へ。   

  2026/1/10 曇り   MAP          

  コースタイム 
     登り 駐車場‐(20分)‐登山口‐(85分)‐氷ノ山越‐(110分)‐こしき岩  合計 3時間35分
    下り こしき岩‐(40分)‐昼食休憩地点‐(5分)‐氷ノ山越‐(85分)‐下山地点‐(5分)‐駐車場
                                         合計 2時間15分

  同行者は、IM君、FM君とTR君。
  朝6時に高砂を出発し、8時10分に響きの森駐車場に到着。
  山支度をして、8時30分出発し、キャンプ場登山口に向かう。
  先行者が多くいてトレースがしっかりついているので、ツボ足で歩いて行ける。     
   
  3日と8日に降雪しているので積雪は1mほど積雪あるようだ。
  8時50分:登山口の左手前からトレースに従って登山道に入る。  
   
  夏道を登っていくが、ふみ跡がしっかりしているので最初はツボ足歩いていく。  
   
  急登になると滑りだしたので、途中からスノーシューを履くと滑らなくなった。  
   
  最後の急登を登ると、10時10分、20m超の強風が吹き荒れる氷ノ山越避難小屋に到着。  
   
  南側に、氷ノ山山頂には少しガスがかかっているが見晴らすことができた。10時25分:出発。  
   
  ブナ林帯に入るが、残念ながら樹氷はできていなかった。  
   
  痩せ尾根は強風に飛ばされないよう慎重に歩く。  
   
  相変わらずガスに覆われた氷ノ山山頂に向かって進んでいく。  
  
  少しガスが薄くなり、山頂避難小屋らしい影が見えている。  
  
  11時50分:こしき岩手前に到着。こしき岩をトラバース中の人影が見えるが、苦戦中のようだ。  
   
  我々もトラバースを始めると、ふみ跡が狭くて軟弱なので慎重に進んでいく。  
   
  この辺りの足元が一番狭く軟弱で、先行のMF君が苦戦中。
  私はストックをピッケルの持ち替えたが、側面の雪もユルユルでしっかりとは刺さらずに苦戦。  
   
  山頂への残りの行程も強風に煽られて時間がかかりそうなので、12時10分、ここで退却することに。
  こしき岩手前で記念写真を写してから退却開始。  
   
  右手に見える鉢伏山が相変わらず陽射で輝いて見えるのが印象深い。前方に光っているのは赤倉山。  
   
  13時10分:樹林帯に入ると風が静かになったのでここでランチタイムにする。  
   
  14時10分:ゆっくりと休憩し少し歩くと、14時20分、氷ノ山越。  
   
  登ってきた道を途中まで下山。  
   
  久しぶりに尾根ルートを取ることにし、雪原に出る。前方には陣鉢山。    
   
  気持ちいい雪原下降。  
  
  
   
  15時45分:氷山名水の横に下山し、国道482号を少し歩く。  
   
  15時40分:響きの森駐車場に到着。  
   
  尾根に上がると強風にさらされ、こしき岩のトラバースで苦戦を強いられたが、風のないところでの
  ゆっくりととったランチタイムと、最後の気持ちいい雪原下降がこの日の疲れを吹き飛ばしてくれた。
                          yamareco  
   
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