津黒山1118m 

  岡山県真庭市蒜山下和  ROUTE

  米子自動車道湯原インターから国道313号線(ロマンチック街道)を約16q走って津黒高原スキー場っを目指す。
  スキー場が休業中で駐車場は除雪されていないが、道路は除雪されていて路肩の広いところに駐車可能。

  2026/2/5 曇り時々晴れ  MAP          

  コースタイム(周回) 駐車地点‐(75分)‐中央登山口‐(120分)‐津黒山山頂‐(25分)‐展望所
             ‐(85分)‐中央登山口‐(35分)‐駐車地点      合計 5時間40分

  同行者は、UK君とTR君。
  高砂を朝6時に出発し、中国道‐米子道を走って8時過ぎに駐車地点に到着。標高は約570m。
  雪支度をして、8時40分、前方に津黒山を見ながら出発。。   
   
  5〜6分歩くとスキー場に入り、休業中で静まりかえったゲレンデを登っていく。  
   
  9時10分:林道に上がり、見おろすと正面に蒜山三山が見えていた(大山はガスで見えない)。  
  
  しばらく林道を歩いていくと、9時45分、東登山口手前にある東屋に到着。  
   
  9時50分:標高約760mの登山口から登り始める。  
   
  標高約1030m辺りまで薄暗い檜林の道が続き、時折頭上から落下してくる雪爆弾が怖い。  
   
  11時20分:檜林が終わり落葉樹の道になる。  
   
  樹林がカラマツに変わり  
   
  そして、広々とした雪原になる。  
  
  
  
  前方に見える黒い標柱を目指す。  
  
  12時5分:津黒山山頂に到着。  
   
  西側〜北西方向の眺望。皆ヶ山の後にあるはずの大山は相変わらずガスの中だった。  
   
  風を避けてランチタイムを過ごし、13時10分、下山路へ。  
   
  途中の展望所から東側を望む。  
  
  北西方向を見ると、皆ヶ山の後に大山がぼんやりとながら姿を現してくれた。  
  
  振り返って津黒山山頂にお別れ。 
  
  展望所にもお別れ。  
  
  下山路の樹林帯は落葉樹林なので明るい。  
   
  東登山口のある林道をショートカットして尾根歩きを続け、14時30分、尻セードで林道に降りる。  
   
  しばらく林道を歩いていくと、15時、中央登山口近くの東屋に戻った  
   
  東屋の中から見える蒜山三山と大山の眺望と絵図。  
   
  静かなゲレンデを下り、15時45分、駐車地点に帰着。  
   
  自宅から日帰りできる雪山はほぼ登りつくしたと思っていたが、この山があった。
  アアクセスが良く、登りやすく、眺望がいいと三拍子そろう山はそう多くはない。
  今まで知らなかったこの山もそんな山の一つで、これからも訪れたい山だ。
  と言ってもももうそんなには来れない歳になってしまったのが残念。 yamareco 
   
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